ときわ台に音楽ホール建設を求める署名

引き続き署名受付中です

2020年4月末で2200名以上ご署名頂きました

たくさんのご署名、誠にありがとうございます。

運動は引き続き継続とのことで、今後もしばらく署名受付をしてまいります。まだご署名頂いていない方、ぜひご賛同いただければ幸いです。また、ご署名頂きました皆様も、今しばらくご支援のほどよろしくお願いします。

板橋区中央図書館跡地に小規模で良質な音楽ホールを

東京都板橋区、ときわ台にて小規模の演奏会ホール建設のための署名活動があると聞き、何かお力添えできないものかと、こちらでも紹介させて頂きます。

常盤台公園敷地内にある板橋区立中央図書館が、老朽化のため改装されるとのことですが、そこに新しく席数が100席から150席くらいの小さな小規模ホールを建てたいという声があります。

演奏活動をされている方、または個人で音楽の先生をされている方なら、席数が100席〜150席くらいの小さなホールがあったら良いのになぁと1度くらいは考えたことがあるかと思います。

意外と少ない!?演奏会小ホール

東京には、演奏会ホールなんてたくさんあると思うかもしれませんが、実は、小ホールと呼ばれる100席規模のホールは意外にも少なく、そのほとんどが多目的ホールと呼ばれる作りで、ピアノが置いてあるにも関わらず、座席の軋む音や、楽器や歌声がよく響かないといったような音響的な問題が付きまとい、演奏会には向かないところが多いのです。

また、近年の都市開発などの様々な問題が絡み、維持費などの問題から、こうした100席規模の小ホールは縮小の一途を辿っています。

そんな小さなホールが、ときわ台駅、徒歩数分の場所にできたらと想像してみてください!

もちろん、あくまで署名活動ですので、現段階では実現するかどうかは分かりませんが、たくさんのご賛同者がいらっしゃれば、もしかしますと数年後、新しいホールが完成するかもしれません。

音楽の発展を願い、ご賛同いただける方の目に留まることを期待しております。

少しでもご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、ご署名をご検討いただければ幸いです。

常盤台の景観を守る会からの言葉

板橋区の常盤台という街は、田園都市構想のいわば最後を飾った街で、東京都からも板橋区からも景観重点地区として選ばれています。

常盤台の景観を守る会では、「まちづくりニュース」を毎月全戸配布したり、歴史的建築の保存運動など、様々な活動を行ってきました。

このたび、私たちが誇りに思い愛するこの街に音楽ホールを作りたいと、音楽家たちと共に署名運動を起こしました。板橋区の新たな魅力となって、区の内外を問わず皆様に利用して欲しいと考えております。

実現のためには大きなご支援が必要です!

何卒、よろしくお願い致します。

常盤台の景観を守る会 島田晴子

さまざまな賛同者

ピアニストを始め、声楽家、作曲家、音楽大学教授、その他、様々な音楽家の方々にご賛同頂いております。

一人でも多くのご賛同者が、新しいホールの建設につながります。

署名用紙と署名のやり方

1.PDFダウンロード
注意事項をご留意頂き、下記の署名用紙をダウンロードください。
【音楽ホール建設を求める署名のダウンロード】

2.PDFデータ印刷
一度、紙に印刷ください。
3.署名
日付、名前、ご住所をご署名いただきます。
4.集約先へ送信
1ページ目の『音楽ホール建設を求める署名』を下記フォームから、またはFAXにて受けてけております。

当サイトのフォームをご利用の際は、ご自身でスキャンして頂き、PDFデータにしたものを受け取ることができます。

Faxをお持ちでない方は、コンビニエンスストアのFaxサービスが便利です。

署名いただく際の注意事項

  • 名前、住所は必ず手書きでお願いします。
    (パソコンなどからの印字された名前、住所は無効になります)
  • ご家族の場合などは「同上」や「〃」でも構いません。
  • 第3者による代筆も可能です。
  • 1次締切(2020年4月末)以降も受付しています。

署名集約先はこちら

データで送る

署名頂きました用紙をPDFデータにてスキャンしたものを下記フォームから送信いただけます。

FAXで送る

署名用紙にある集約先、または下記Faxをご利用ください。

島田 晴子:Fax. 03-3960-3869

なぜ常盤台公園内なのか

以下、署名用紙の2ページ目の内容です。

  1. 現中央図書館は来年には平和公園に移転します。その跡を元々の公園に戻すのでなく、跡地を利用するために、区は幾つかの施設の案を提示してきました。しかし、常盤台住民は、図書館に匹敵する文化・教養施設を求めています。
  2. 常盤台公園は駅から3分ほどの距離で、周囲は閑静な住宅地です。この環境を乱 したくありません。良い住環境を保ちながら公共施設として外部の人と恩恵を共 有するには音楽ホールは最適です。商店街にも利益をもたらし、常盤台のまちづくりに資する企画です。

なぜ音楽ホールなのか

  1. 板橋区には大山に文化会館大・小ホール、成増にアクトホールがありますが、音響的には問題が多く、特にアクトホールと文化会館小ホールは、音楽のコンサート会場としては高い評価が得られていません。従って著名な演奏家を呼ぶことができない状況です。
  2. 集会場や地域センターには音源であるピアノが無く、練習にも不便を感じている人は多く、音楽文化の面で、板橋区は非常に貧しい区といわねばなりません。
  3. 図書館跡地は広さが限られていますが、需要が多いのは小規模なホールです。
    100名~150名の収容人数なら稼働率も高まります。
  4. 建築可能な建物としては多目的ホールとする考えが一見良さそうですが、アクトホールを見れば解るように、音楽ホールとしてはお粗末なものになってしまいます。あくまで音楽専門のホールとして建てて、結果として集会や映画会や講演会などに転用できれば良いと考えます。

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