クラシック音楽向け!YouTube活用術

YouTubeでクラシック音楽の探し方

と言ってもすっごく簡単で、わざわざブログで紹介する程でもないよね、と思っていましたが……。

レッスンなど行く先々で

「なかなかうまく探せない」

「このまえ教えてもらった演奏が探せなくて」

と、そのような声がありました。

せっかくですのでそのやり方を解説してみようと思います。
本当に簡単!

コツはアルファベット検索

  1. youtubeを開いたら、検索を選び
  2. アルファベット表記で作曲家名、作品番号を入れる

終わり。簡単ですよね。

曲のタイトルをカタカナなど日本語で検索すると、日本語のタイトルの動画、日本で有名なものはもちろん出てくるのですが、ちょっとマニアックな楽曲を探そうとする時に、検索に引っかからないのです。

作品番号も含めてみる

そして、クラシック音楽には、ほとんどの楽曲にはその作曲家の作品番号が付けられています。作曲者と一緒に曲のタイトルではなく、作品番号を入れると、ピンポイントでその楽曲に辿り着くことができるのです。

例:

  • モーツァルト →【Mozart K.545】
  • ベートーヴェン →【Beethoven Op.67】

よく出てくるのは、やはりOp.でしょうか。
作品番号のことで「オーパス」と読みます。

モーツァルトの「K」はケッヘルといいます。モーツァルトの死後、ケッヘルと言う人が編集し、通し番号を付けて、現在その番号が使われています。

世界中の素晴らしい演奏をぜひ

ピアノ曲、オーケストラの曲、なんでも良いですが、それらを練習する時、少し前なら

「CD屋さんに行って、お目当のものを探し出して聴く」

でしたが、現在はYouTubeで、しかも映像としていくらでも探し出すことができる時代です。

世界中にはたくさんの素晴らしい演奏家がいるのですから、ぜひそれらをたくさん聴いて、大いに楽しんでまいりましょう!
2018.6.Tokyo.

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